生え際を見てハゲるメカニズムを知りたくなる
スキンヘッドより4日経過 2006年9月24日 撮影
通常、剛毛は生え際のラインまでしか生えません。生え際より後ろの髪毛でも長く伸びたら剛毛ではなく細かったりすることもあります。
その場合は念入りな洗髪とヘアケアをすれば剛毛に近づくので心配はいりません。
やはり問題なのは生え際を前進させることです。
発毛日本一コンテストでは細胞の持つ生命力を引き出せば髪は生えてくるとのことですがこのアトムのように切れ上がった生え際が前進するのでしょうか。
私は元々は前方横一線に生え際があったのですが長い歳月の末今のように切れ上がってしまいました。
どんな理由でこの部分の髪の毛がなくなったのか知りたいものです。
飲む育毛剤であるプロペシア関係のHPには毛が抜けてハゲになるメカニズムの解説がよく書かれています。
DHTという物質の量が増えると髪の成長サイクルに影響を与え、毛髪の減少が促進されるということで、プロペシアはDHTの生成を阻害する作用があり、プロペシアを飲むと毛髪の減少にブレーキがかかるそうです。
ここで疑問、DHTという毛髪減少促進物質はアトムのような切れ込み、カッパの皿、落ち武者、飛び地ハゲ、など左右対称で数式で現せそうな「ハゲ模様」をどうやって作るのでしょうか。
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