第2回スキンヘッドで生え際を明らかに
第2回目スキンヘッド 2006年9月20日撮影
第1回スキンヘッドより45日間が経過。
再びスキンヘッドにしました。
ひとまず自分なりのヘアケアが功を奏し生え際まではほぼ均一に髪を生えそろえられました。
生え際までは「やるべきことをやれば」なんとかなるのです。
これからは発毛増毛育毛の本来の目的である生え際の前進に挑戦し続けなくてはなりません。
大手の発毛増毛育毛の「発毛コンテスト」を見るとカツラを着けた人以外は生え際の露出をごまかしているように見えるのですが、
生え際が前進しない限り発毛はあり得ないのです。
なぜなら下の図のように生え際がつむじの後ろにある人の場合
生え際が前の方に前進しない限り「誰が見ても」、「誰が考えても」発毛にはなりません。
生え際より前の頭皮には剛毛がなくなり透明の産毛が生えています。
毛根は浅くなり頭皮の厚みもなくなっています。
これはスキンヘッドにするとよく分かります。生え際より後ろの剛毛の部分の頭皮は蒼く、生え際より前の産毛の部分の頭皮は額と同じ肌色です。
この写真はスキンヘッドにする直前に理容室で撮ってもらいました。
毛が生えている場所は蒼くなっているのが分かります。
はげてくると「おでこが広くなった」といいますがまさにその通りです。
ところでこれまで生え際を前進させる方法がありましたでしょうか。
いろんな方法が宣伝されていますが、いろんな方法を試している間にも生え際は後退していくのではないでしょうか。
第2回目のスキンヘッドで生え際を自主申告いたします。
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