はっきりと生え際を見せましょう
27日間が経過、頭頂部生え方比較的順調 2006年9月2日撮影
このブログの趣旨は育毛、発毛、増毛を試みる場合、モニターさんは「はっきりと生え際を見せましょう」というものです。
私は昔発毛育毛のモニターをしたことがありますが、生え際を見せないと育毛の効果がはっきりと分からないことに気がつきました。
例えば、髪の長さや髪形によって育毛効果はよくわからないので、髪の長さを極端に短くすることによって生え際を確認できるようにしてその効果をお見せしようとしたものです。
前回は坊主の状態から伸ばし始め、今回はスキンヘッドから伸ばし始めています。
前回(坊主刈り)に比べて今回(スキンヘッド)の方が頭頂部と側頭部の髪の毛の太さの違いは前回のように極端には出ておりません。均一に近くなっています。
本来この段階では側頭部の髪の毛がどんどん伸びて頭頂部が相対的にかなり薄くなり、「落ち武者」のような「河童」のような状態になるところなのですが今回はほとんど目立ちません。
これは私なりの「ヘアケア」がうまくいっているためと思います。
またこれから長く伸びて普通の髪型になった時に最終的にどのような状態になるかこ確認いただきたいと思います。
これまでおおよそ分かったこと、確定したことは、生え際までは「しかるべきヘアケア」をすることで細くて腰のなかった髪もある程度固く太くなり、結果的にボリューム感が出て増毛するということです。
これに対して生え際より前方は透明の産毛しか生えてこなく、これが黒くて太い剛毛になる確率は非常に低く、そしてこの剛毛が生えない限り生え際は前進しないということです。
いろいろやっても発毛育毛増毛効果が全く見られない方はもともと生え際がかなり後退しているからそうなるわけでなかなか難しいものでもあります。
しかしながらよく見てみると生え際の前方にぽつりぽつりと剛毛が生えてきていることがあります。これが定着すると生え際は前進するわけです。
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